鹿島市に住む

​鹿島市を知る

鹿島市は、佐賀県の西南部に位置し、東には有明海が広がり、西は多良岳山系に囲まれ自然環境に恵まれています。福岡市と長崎市のちょうど中間に位置し、JR長崎本線で約1時間のアクセスが可能。年間300万人を超す参拝客が訪れる日本三大稲荷の一つの祐徳稲荷神社。有明海の自然を生かした地域おこしのイベント「ガタリンピック」は参加者2000人、観客動員数約35,000人の大イベントとなっています。中世にさかのぼる古い歴史を持つ町並みは国の重要伝統的建造物保存地区にも選定されたほどで、町並みと地域の魅力に惹かれた移住者も多く、みんなが住みやすく暮らしやすいと評判の町です。

​鹿島市観光

​8月24日(土)開催

毎年夏に開催される花火大会。約2500発の花火が打ちあがります。メイン会場となる大会本部には露店も並び、多くの人が訪れます。当日は会場までシャトルバスやシャトルタクシーの運行があります。

​鹿島市の返礼品

佐賀県の西南部に位置し、東には有明海、西は多良岳の山々に囲まれた自然豊かな町、鹿島市。多良岳山系から流れる豊富な水は、豊穣の大地と海に大きな恵みをもたらしています。肥沃な大地では、米やみかん、野菜など多くの農産物が栽培され、山からの栄養分をふんだんに含んだ水が流れ着く有明海では、ムツゴロウなどの希少な生物や日本一の海苔を育んでいます。年間300万人の参拝客が訪れる日本三大稲荷の一つ「祐徳稲荷神社」や、有明海の自然を活かしたイベント「鹿島ガタリンピック」など、訪れた人が見て、体験して、楽しめる観光スポットもあります。
県下有数の酒どころでもあり、毎年3月に市内6蔵が同時に蔵開きを行う「鹿島酒蔵ツーリズム🄬」では、県内外からの多くの人が美味しいお酒を堪能しに訪れます。

​鹿島市に住む

「移住したいけど、どんなところかわからない」「地域に溶け込めるか不安・・・」そんな声にこたえて、平成30年4月から、鹿島市移住体験施設、旧筒井家住宅がオープン。

国の重要伝統的建造物群保存地区である「肥前浜宿」。そこに建つ伝統的な茅葺町家である旧筒井家の趣ある住まいを1日1,500円で貸し切りというから贅沢だ。

あなたもお試し移住体験で、肥前浜宿・鹿島市の人や歴史、文化、まちなみの魅力を存分に味わってみては。