のどかさと利便性が調和したまち、さがぐらしはじめませんか?

 

佐賀市は佐賀県の南東部に位置しており、平成17年と19年に周辺の7町村と合併、北は福岡市、南は有明海に面した南北に長い市です。

佐賀市の北部地域は脊振山系・天山山系の山ろく部の山林や清流が広がっていて、古湯・くまの川温泉がある中心部は、明治期の日本の近代化を先導した「幕末維新期の佐賀」の歴史遺産が市街地の各所に残っています。南部地域では佐賀平野に広がるクリークと田園風景を見ることができ、最南端は有明海と、各地域で違った環境を有しており多様な魅力を持つ街となっています。

株式会社野村総合研究所が発表した全国成長可能性都市ランキングでは、都市の暮らしやすさで1位にランクされたことでもわかるように、生活しやすい街として評価されています。

秋には嘉瀬川河川敷を中心に、世界各国から100機を超えるバルーンが参加し、アジア最大規模の国際熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催される。たくさんのバルーンが一斉に離陸する様子は圧巻。今年度は10月31日~11月4日に開催され、開会日前日には市内中心部で前夜祭としてパレードが開催されます。
佐賀市街エリアは、駅前の中央通りを中心としたコンパクトな街となっていて、中心部を流れる松原川沿いや古民家を改装したカフェなど、ゆったりとした時間を過ごすことができる場所がたくさんあります。

北部地域の三瀬、富士エリアは、豊かな自然に囲まれた山間部で高原が広がり天山のスキー場や北山湖でフィッシング、キャンプ場などアウトドアが充実。

古湯・熊の川温泉やそば街道などのグルメスポットもあり、豊かな自然を満喫しながら楽しむことができる。

佐賀市移住番組の撮影風景
12月9日天候にも恵まれ、快晴の元まずは「佐賀市トレーニングファーム」へ。横浜から佐賀市に移住して農業研修生として奮闘する大平さんと、県内移住の西岡さん。佐賀市富士町でほうれん草栽培に取り組むお二人にインタビュー。明るい性格のお二人のおかげで撮影もスムーズに進行しました。富士町では、「古湯の温泉(旅館山あかり)」、も撮影しています。

 

午後からは市内中心部に場所を移し、「佐賀バルーンミュージアム」で撮影開始。佐賀市職員の方から、佐賀市の魅力や、移住の特典などをインタビュー。「柳町」の風情ある街並みを、MCのそよかぜましおさんと上杉あずささん(ワタナベエンターテイメント所属)のお二人が散策。あいにく休館日のところが多く、内部まで詳しくご紹介することは出来ませんでしたが、佐賀市の魅力を十分にお伝え出来る収録となりました。

 

1月10日(金)26:28から放送のTVQ番組「JAM]内で、途中コマーシャルをはさみ約20分。

佐賀市移住特集を是非ご覧ください。

​佐賀市内を散策

佐賀市定住促進通勤定期券購入費補助金

佐賀市に居住しながら市外で就労する方を対象に、特急定期券、高速バス定期券の購入費用の一部を月15,000円を上限に最大36か月間の補助が受けられる。佐賀から博多までは特急で40分程度であり、十分通勤圏といえる。(詳細は市のHP参照)

地域振興部 地域政策課 地域政策係

〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館

電話:0952-40-7210 ファックス:0952-40-7375