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​おすすめ移住先 鹿児島県特集

温泉天国かごしま

鹿児島の源泉数は全国2位の2700ヵ所以上。そのバリエーションもっ豊富で、有名な指宿の砂蒸し温泉、海岸線に囲まれた鹿児島ならではの海の温泉。天孫降臨神話の渓谷沿いの川の温泉。霧島の緑豊かな樹木に包まれる山の温泉など、どれも温泉好きには堪らない。

自然を堪能

​鹿児島のシンボルともいえる桜島、日本ではじめて国立公園に指定された霧島、薩摩富士とも呼ばれる開聞岳など雄大で美しい山々の大自然。日本3大砂丘のひとつ吹上浜、穏やかな鹿児島湾、トカラ列島、奄美群島など605もの離島を有し、太平洋と東シナ海に囲まれた総延長2,722kmと日本で3番目の長さを誇る海岸線。それぞれが美しい大自然の景観を満喫させてくれる。

​さつま町 ホタル舞う温泉天国

鹿児島県の北西部にあるさつま町。街の中心部には南九州一の大河「川内川」が流れ、初夏になるとホタルが舞うため、川を利用したホタル舟も観光スポットのひとつ。

​紫尾山(標高1,067m)をはじめとする山々に囲まれた緑豊かな町。畜産や農業、さらに工芸も盛んで、竹細工や薩摩切子の工房体験も人気です。

​湧水町 アクセス良好な湧き水の町

鹿児島県の中央北端、霧島連山の麓に位置する湧水町。一年を通して美しい冷水が湧き出ており、日本名水百選「丸池湧水」は町内のほとんどの生活、農業用水を賄う。

のどかな山々や、田園風景が美しく、地域イベントには大人から子供まで参加し、昔ながらの伝統や風習が今もなお受け継がれている町。

​鹿児島・宮崎・熊本の県境にあり、鹿児島空港からも車で30分と交通のアクセスも良好だ。

​鹿屋市 温暖で豊かな自然が育む食の街

大隅半島の中心に位置し、人口10万人以上と鹿児島県で3番目の人口を有す中核都市。温暖な気候と豊かな自然を活かした農業や畜産が盛んである。サツマイモをはじめとする農作物はもちろん、黒豚・黒牛に錦江湾のカンパチ養殖と、美味しいものには事欠かない、

全国で唯一の国立体育系大学「鹿屋体育大学」が有名だが、小学校からICTを活用するなど児童教育にも力を入れており、特に英語教育は全ての小学校で1年生から取り組んでいるほどだ。

​奄美市 都市機能と豊かな自然

奄美大島は鹿児島市から南へ380kmに位置する、日本で3番目に大きな島。その中核都市として島全体の4割を占めるのが奄美市だ。亜熱帯海洋性気候で四季を通じて温暖で、マングローブの原生林、国の特別天然記念物アマミノクロウサギが生息する森林、美しい海岸線や300種以上のサンゴが生息する珊瑚礁の海が広がっている。まさに南の楽園である。

​ここふる おすすめ九州の移住先 

福岡から1歩

荒尾市は熊本県西北端に位置し、西は有明海に面し世界的に重要な湿地としてラムサール条約にも登録された荒尾干潟が有名だ。また万田抗は「明治日本の産業革命遺産、製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として世界遺産に登録され注目を集めている。

北は福岡県との県境で大牟田市まで1歩。市内には九州最大級の遊園地グリーンランド、東部にはハイキング客に人気の小岱山など、これからのシーズンは例年観光客で賑わいを見せている。

ここがおすすめ!

博多駅までJRで1時間ちょっとと交通のアクセスにも恵まれ、最近は福岡市内への通勤者も増えている。そのような流れを受け、荒尾市では周辺の玉名地域の市町と連携し福岡都市部からの受け入れ態勢を強化。「荒尾のお試し暮らし体験住宅」など地域の住み易さをアピール。

空家バンクの登録も多いのでお気に入りの物件を探してみては

伊万里市の紹介

伊万里市は江戸期、古伊万里焼きの積出港として世界に名を馳せた「焼き物の里」として全国的にも有名。その伊万里のもう一つの名だたる逸品が最高級黒毛和牛「伊万里牛」である。豊かな自然の中、丹念に育てられた良質な血統牛は、きめ細かなやわらかい肉質で絶品の味。また、果樹栽培も盛んなことから「フルーツの里」とも呼ばれ、四季を通じて様々な果実が実る。これからの季節、瑞々しく、食感・味共に抜群な「伊万里梨」や「ぶどう」のフルーツ狩りに出かけてみてはいかがか?

ここがおすすめ

色々な伊万里の魅力を体験、焼き物の里「伊万里」では市内各所で「焼き物体験」ができる。ろくろから絵付けまで本格的な指導であなただけのオリジナル伊万里焼きを作ってみるのも楽しい。また、伊万里市では体験宿泊が出来る民泊先が多数あるのも嬉しい。伊万里の長閑な自然の中、普通の家庭に家族として迎え入れてくれる。伊万里の暮らしを実際に肌で感じることが出来るので、伊万里への移住を検討されている方にはお勧めだ。

きっと好きになる町 鹿島市

鹿島市は、佐賀県の西南部に位置し、東には有明海が広がり、西は多良岳山系に囲まれ自然環境に恵まれている。福岡市と長崎市のちょうど中間に位置し、JR長崎本線で約1時間のアクセスが可能だ。年間300万人を超す参拝客が訪れる日本三大稲荷の一つの祐徳稲荷神社。有明海の自然を生かした地域おこしのイベント「ガタリンピック」は参加者2000人、観客動員数約35,000人の大イベントとなっている。中世にさかのぼる古い歴史を持つ町並みは国の重要伝統的建造物保存地区にも選定されたほどで、町並みと地域の魅力に惹かれた移住者も多く、みんなが住みやすく暮らしやすいと評判の町だ。

ここがおすすめ!

肥前浜宿の茅葺町家で暮らす移住体験

「移住したいけど、どんなところかわからない」「地域に溶け込めるか不安・・・」そんな声にこたえて、平成30年4月から、鹿島市移住体験施設、旧筒井家住宅がオープン。

国の重要伝統的建造物群保存地区である「肥前浜宿」。そこに建つ伝統的な茅葺町家である旧筒井家の趣ある住まいを1日1,500円で貸し切りというから贅沢だ。お試し移住体験で、肥前浜宿・鹿島市の人や歴史、文化、まちなみの魅力を存分に味わってみては。